結果発表

11月の応募総数は、139作品でした。
応募者のみなさまありがとうございました。

厳選なる審査の結果、今月の月間優秀賞作品は、以下の2作品となりました。
おめでとうございます。

『ゲーム甲子園2007』11月 月間優秀賞

「A4 〜魅惑の白い長方形〜」

確かにA4サイズの紙は、身近ですね。改めて実感させられました。
こうやって見ると、折ったり仕分けしたりプリンターに詰まったり、日常気にしていない動作ですが、色々とできる(やっている)ものですね!
DSという携帯ハードで手軽に遊べるミニゲーム、対戦もできるというのはとても好感が持てます。
シートの内容も、A4の中にカラーでのわかりやすいゲーム画面が配置され、とても見やすい内容です。

「Dear Witch」

プレイヤーは魔女として三つの呪詛「幻覚」「読心」「魅了」を使い人間を操り、国を滅ぼすというダークなゲーム。
直接的ではなく間接的にという部分も、悪者らしい設定。
魅了を使用する際、読心を用いて相手の弱点を探った上で、弱点をついて魅了するというシステムはよく出来ていると思います。
企画書の内容も、イメージで説明が行われていてわかりやすく仕上がっていると思います。

月間優秀賞の他に、一次審査通過作品は、次の4作品です。

  • 企画アイディア部門 「ドッペルゲンガー」
  • ゲームプログラム部門 「しんぴのもり」
  • ゲームプログラム部門 「mirror room!」
  • コンセプトシート部門 「RUN AWAY」

※なお第1次審査通過作品以外は『落選』ということではありません。
協賛メーカー様には、全作品を紹介させて頂いております。覚書にあります著作権譲渡期間内はメーカー様での検討期間となっておりますので、その点はご理解をお願い致します。

11月応募作品の部門内訳は、下記の通りです。

企画アイディア部門 31
コンセプトシート部門 91
ゲームプログラム部門 15
サウンド部門 2
合計 139作品