今年でゲーム甲子園も5回目の開催となり、一つの節目をむかえることができました。
これも全て今まで多くの方からの作品応募があったからとスタッフ一同感謝しております。
これからもゲーム甲子園をよろしくお願いいたします。
さて、記念すべき第5回目の9月の応募総数は、50作品。参加していただいた応募者のみなさまに、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございます。
厳選なる審査の結果、今月の月間優秀賞作品は、以下の2作品となりました。
おめでとうございます。

今年でゲーム甲子園も5回目の開催となり、一つの節目をむかえることができました。
これも全て今まで多くの方からの作品応募があったからとスタッフ一同感謝しております。
これからもゲーム甲子園をよろしくお願いいたします。
さて、記念すべき第5回目の9月の応募総数は、50作品。参加していただいた応募者のみなさまに、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございます。
厳選なる審査の結果、今月の月間優秀賞作品は、以下の2作品となりました。
おめでとうございます。
Wiiをターゲットハードとした企画。
写真の無いアルバムに、プレイヤー自身がカメラマンとして写真を埋めていき、謎を解いていく。
謎解きの他に、合成写真を作ることを使用したイベントもあり、内容は盛りだくさん。
ただ、Wiiのポインタを使用して、写真の一部をくりぬく動作は、プレイヤーにとっては少々ストレスかも。
細かい部分も書かれている企画書で、好感は持てますが、ゲーム内容としては少々詰め込みすぎな雰囲気も感じられます。
空間に自由にワイヤーを張って、目的のアイテムを取っていくゲーム。
作者コメントにもありますが、操作は初めのころはやや難しい感じです。
でもワイヤーを使用して、左右にふれる振り子のアクションはとても動きがよく、MAPが3Dで作られているためもあり、視界からうける感覚が気持ちがよいです。
キャラクターの動きもかわいらしく、そしてステージの構成もよく、ついつい夢中になってしまう作品だと感じました。
月間優秀賞の他に、一次審査通過作品は、次の3作品です。
※なお第1次審査通過作品以外は『落選』ということではありません。
協賛メーカー様には、全作品を紹介させて頂いております。覚書にあります著作権譲渡期間内はメーカー様での検討期間となっておりますので、その点はご理解をお願い致します。
9月応募作品の部門内訳は、下記の通りです。
| 企画アイディア部門 | 40 |
|---|---|
| コンセプトシート部門 | 4 |
| ゲームプログラム部門 | 3 |
| サウンド部門 | 3 |
| 合計 | 50作品 |