「リターンマン」は、もし過去に行けたなら!そんな思いで作ったタイムスリップアクションパズルです。遊び方は、まず未来から来るであろう自分を想定しながら現在の自分を操作しカギを取っていきます。その後、過去に戻り過去の自分と協力しながら、さらにカギが取れるように進めていきます。それを繰り返してフロアのカギを全部取りドアから脱出すればステージクリアです。過去に戻れる回数には制限がありステージごとに回数が違います。さらにステージ内では時間制限とライフがあります。あまり激しく動くとライフの減りも激しくなるので気をつけてください。過去の自分に干渉しすぎてクリア不能になる場合もあるのでうまく協力してパズルを解いていきましょう。
ヘキサイティング・コネクションは、私達が開発したパズル・ゲームです。 このパズル・ゲームをオンライン対戦ゲームとして提案させていただきました。 ではこのパズル・ゲームはどのようなものか?ルールはとてもシンプルです。 つなげるだけ。でも「上手に」つなげないと高得点が狙えません。 「つなげる」だけのシンプルなルールなのに、読み合い、ジレンマ、ギャンブルといった知的な興奮が味わえます。 簡単に遊べるのに奥深い、だから楽しいのに疲れない、もう一度遊びたくなる、そんなゲームです。
公共の場にゲームを存在させる新構想『パブリック・ゲーミング』のモデルを制作しました。ゲームが公園のように、人々の交流を作るのなら、「面白い」以上の力を発揮するのではないでしょうか。公共物として多くの人に迎えてもらう為に、1ボタン操作、最大100人以上同時プレイ可能です。プレイヤーは、サバンナの食物連鎖に組み込まれ、喰らい合い、生きていきます。また、このゲームには目的がありません。公園の遊具のように、自由に目的を考え、決める事はできます。今回は同時に、食に対する思いをゲームに込めました。でも、人々の交流が作り出す価値に比べたら、作品のメッセージ性はどうでもいい事なのかもしれません。
ゲームの内容は文章では非常に説明し辛いので番号を付けて説明させてもらいます。重力無しの画面に常時移動している2つボールがあるのでそのボールを・・・ 1:マウスドラッグで画面に線を引く 2:ボールを線に当て反射させる 3:1〜2を繰り返し、2つのボールを結ぶ線(ライン)をゴールに触れさせる という流れです。 これだけだと物足りないのですが、「ラインがステージにある障害物を跨いでるとゴールに触れても無効」などステージとルールでゲームを面白くする事を図っています。
大雑把には時限装置つきバランス脱出ゲームです。 押し迫る時間とバランスを保つ緊張感切迫感に対し、目的のフロアに到達した安堵感とのギャップは、ある種の快楽を生み出すかもしれません。 多人数プレイができるようにすると、ちょっとしたパーティーゲームにもなります。
世界樹とよばれる神木を中心にストーリーが展開するロールプレイングゲームをイメージしています。すべてのはじまりである世界樹は、現在光を失ったまま、ただそこに存在しています。その命なき力を利用し世界を破滅へと導こうとするラスボスの野望を打ち砕いた主人公たちですが、世界は少しずつ崩壊し始めます。仲間の一人が全身全霊の祈りを捧げると、一瞬の暗闇の後、空から一粒の光が舞い降り、命が再び息づき始め、物語を終えます。神木を中心とするストーリーを想像したため、神秘性、無国籍感、暖かさ、また世界の中心にたたずむ雄大さを織り込んだ作品を目指しました。 [曲目] 1:オープニング 2:ラストバトル 3:エンディング 4:レベルアップ 5:おやすみなさい
以上の結果となりました。 受賞者のみなさま、誠におめでとうございます。 また、ノミネートされましたが、惜しくも受賞を逃した皆さんも審査員の方々の評価を参考にして、これからも頑張って頂きたいと思います。 次回、ゲーム甲子園開催については、まだ未定ではありますが、詳細が決定しだい、ホームページよりご案内させていだきます。 またみなさんの応募をお待ちしております。