ゲーム甲子園
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競輪補助事業
 
ゲーム甲子園2005
 
2005年8月26日
株式会社エンターブレイン
財団法人デジタルコンテンツ協会
 
始まります、3度目のクリエイターの熱き戦い・・・
 
 
株式会社エンターブレイン(代表取締役社長:浜村弘一、本社:東京都千代田区)と財団法人デジタルコンテンツ協会(会長:中村雅哉、本社:東京都千代田区)は、新たなゲームソフトの企画ならびにゲームクリエイターの発掘を目的とし、全国からゲームのアイディアや作品を募る『ゲーム甲子園2005』を開催します。


9月1日より、企画アイディア部門、ゲームプログラム部門、サウンド部門、コンピュータグラフィック部門の4部門において、プロ・アマ問わず全国から広く作品を募ります。審査は毎月行ない月間優秀賞を選定し、更にその中から最終選考で大賞(賞金100万円)や部門賞などを選出し、2006年2月に発表いたします。
「ゲーム甲子園」とは、ゲームクリエイターを目指す人々へ作品発表の場を提供するとともに、確立されたゲーム業界において、ユニークで斬新な企画や優れた人材を掘り起こし、可能な限り製品化を実現していくことを目的として企画されたプロジェクトです。第1回目の「ゲーム甲子園」(応募期間:2002年7月1日〜2003年6月30日)及び第2回目の開催になる「ゲーム甲子園 第2回大会」(応募期間:2004年8月1日〜2005年1月7日)ともに、ゲーム制作に関心を持つ学生やプロのクリエイターだけでなく、小学生からお年寄りまで幅広い年齢層から多数の応募がありました。過去の優秀作品の何点かはゲームメーカーによって製品化が進められています。


このような実績が認められ、第3回目となる「ゲーム甲子園」は、映像、音楽、ゲーム文化の振興を図り、コンテンツ産業の活性化を支援する「平成17年度デジタルコンペティション開催補助事業※」のひとつとして選定されました。また、今回も多数のメーカーやスクールから協賛を頂き、高く注目されています。

株式会社エンターブレインと財団法人デジタルコンテンツ協会では、本プロジェクトがゲームクリエイターを志す人々の登竜門となり、多くの才能を見出すことを目指しています。また、優れた応募作品に製品化の道を開き、優秀な人材に業界での活躍の場を提供することで、ゲーム業界の一層の活性化に寄与してまいります。



※財団法人デジタルコンテンツ協会が日本自転車振興会の補助を受けて行なう事業。映像・音楽・ゲームの各部門における新たな才能の発掘および、事業者間の交流を通じての各文化の振興、活性化を目的とする。


●『ゲーム甲子園2005』概要
 
■名 称
平成17年度日本自転車振興会補助事業
平成17年度デジタルコンペティション開催補助事業
「ゲームクリエイターズインキュベイトコンペティション」
ゲーム甲子園2005

■募集期間
2005年9月1日(木)〜2006年1月6日(金)


■募集部門

「ゲーム甲子園」では、制作ツール・環境を問わず、応募者自身が著作権を有するオリジナルのゲーム関連作品を募集いたします。
募集部門は下記の4部門となります。

●企画アイディア部門 
ゲームの企画(アイディア・システムなど)、またはキャラクター設定・世界観などゲームの元になる設定を書面にまとめた作品を募集します。

●ゲームプログラム部門 
応募者がオリジナルで制作したゲームプログラム作品を募集します。

●サウンド部門 
ゲーム音楽を前提とした電子楽器を使用し打ち込みで制作した音楽(DTM)作品を募集します。

●コンピュータグラフィック部門 
ゲームでの使用を前提としたコンピュータグラフィックに関する作品を募集します。


■ゲームメーカーによる製品化の審査

募集期間中、毎月末日までに届いた作品の第1次審査を事務局にて随時行ないます。第1次審査通過作品は全協賛メーカーにて審査を行ない、メーカーから製品化などの希望があった場合、応募者に事務局よりご連絡いたします。

■ 大賞・月間優秀作品の審査
メーカーによる審査とは別に、その月の応募作品の中から優秀な作品を月間優秀賞として選出し、大賞にノミネートします。その中から、各審査員による厳正なる審査により大賞のほか、各賞を選考いたします。

●期間賞(募集期間を通しての賞)
 大賞(賞金100万円・トロフィー)
 部門賞(4部門・盾)
 特別賞(盾)

●月間賞(各月ごとの賞
 月間優秀賞(年間大賞へのノミネート) 

  発表:2006年2月(予定)

■審査員
岡田耕始(潟Kイア 代表取締役)
杉山知之(デジタルハリウッド大学・大学院 学長)
鈴木理香(潟Vング 取締役副社長)
薗部博之(潟pリティビット 代表取締役)
浜村弘一(潟Gンターブレイン 代表取締役社長)
広井王子(潟激bド・エンタテインメント 代表取締役会長)
水口哲也(キューエンタテインメント梶@代表取締役CCO)  
(敬称略・五十音順)



●『ゲーム甲子園2005』開催概要
 
■主 催
株式会社エンターブレイン
財団法人デジタルコンテンツ協会

■後 援
経済産業省(申請中)

■ 協 賛
株式会社アトラス
株式会社スパイク
テクモ株式会社
株式会社ナムコ
株式会社ハドソン
株式会社バンダイ
バンダイネットワークス株式会社
株式会社バンプレスト
株式会社フロム・ソフトウェア
株式会社マーベラスインタラクティブ
山佐株式会社
(五十音順)

学校法人河合塾学園 トライデントコンピュータ専門学校
学校法人菅原学園 専門学校デジタルアーツ東京・仙台
デジタルハリウッド大学・大学院
株式会社デジタルスケープ
                                    
■運 営
ゲーム甲子園実行委員会


(C)ゲーム甲子園実行委員会
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