「誰も作らないゲームを作る」
よく聞くようなフレーズですが、言うは簡単、しかしこれがじつに難しいわけです。
面白くなければ当然ダメなわけで、かといって今までにない企画がそんなにゴロゴロ転がっているわけもありません。
誰もつくらなかったようなゲームでしかも面白い。夢のような話です。
そもそも「面白い」ってなんでしょう?
「売れるものが面白い」という企業もあるでしょうが、悲しいことに「売れる」=「面白い」ではない現実もあります。
もちろんその逆もまた現実にはあるわけです。
それでもやっぱり、ゲームは「面白い」ものであるべきです。
でも、くれぐれも「あのゲームをこうすればもっと面白くなる!」なんて安易な考えはもたないでください。
せっかく、なんの制約もなく白紙から企画を作れるんですから。
「誰も作らなかったハード」の「誰も作らないゲーム」を企画する。考えるだけでも楽しいじゃないですか。
もちろん「面白い」ということに徹底的にこだわることは忘れずに。



株式会社アルファ・ユニット