アトラスでいま企画に求めるもの。それは「広さ」と「深さ」です。
ゲームビジネスとしての「斬新さ」は言葉ではよくわかりません。企画が人の目に触れたときに、その企画に「広さ」と「深さ」を感じるようなもの・・・それはその企画自体を作った本人が「楽しんで作ったか?」ということ。そういった「楽しい」企画の方がシステム的な「斬新さ」よりも、新しく「斬新に」見えます。
非常に難しいことかもしれませんが、企画から「なんか、ゲームの企画じゃなくてもいいかも?」と思えるようなものが感じ取れること。そのためにも、まずは応募する皆様が「楽しいと感じて」企画を積み上げていること、その姿が必要です。企画は、見ればそれが「楽しんでいる企画」かそうでないか、すぐにわかります。「楽しんでいる企画」には間違いなく「広さ」や「深さ」があります。是非「楽しんでいる企画」を見せていただきたいです。



株式会社アトラス